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  • hideki nakashima

事務職よりも営業職のほうが給料が高いから、この仕事を選んだだけというあなたへ 福岡営業の悩み相談所

あなたには営業の才能があります。そう言われても、「ピンとこない」、「そんな気にはなれない」という声が聞こえてきそうです。

そもそも、「事務職よりも営業職のほうが給料が高いから選んだだけだ」、「正社員として配属された先がたまたま営業職だった」という人もたくさんいるでしょう。



私自身、催眠療法をマスターするまでは、営業がうまくいかないという悩みに適切に答えることができずに悩んでいました。新人営業マンに力をつけさせるには、同行訪問をして、1年でも2年でも教え込まなければいけない、と、まさに「営業は根性だ」と決め込んでいたのです。



でも、あるきっかけから、その考えは一変しました。日本一の催眠術師であるメンターとの出会いです。そこから2年間、みっちりと心理技術を学びました。さらに、上級催眠療法をマンツーマンで指導を受けたころ、あることに気がついたのです。



それは、「私が営業で成功していたときの心の状態」と「自己暗示によって催眠状態でつくる意識状態」が同じであるということです。



さっそく私は、営業コンサルティングの現場に「自己暗示」のメソッドを取り入れてみました。すると、みるみる営業マンたちが変わり始めました。さまざまな営業マンの悩みが、それ一つで一気に解決できることがわかったのです。


「営業は自信が9割」です。


簡単な自己暗示のメソッドを1日のうち数分間とり入れるだけで、営業への活力が湧いてきますし、ストレスがない状態になるので、それぞれが抱える営業の悩みを解決する方法を気づくことができます。

それが「3ステップの自立型の悩み解決法」です。


1 営業へのストレスを自己暗示でなくす

2 自らの能力に気付く

3 自分の能力に磨きをかけていく

※詳しくは拙著 営業は自己暗示でうまくいく をご一読ください。


この自己成長の過程を楽しむことができる営業マンの心は、もう楽しくて、楽しくて仕方がないのです。まさに、「営業はおもしろい」と仕事人生を楽しんでいくことができるようになります。



もしかすると、

「催眠を応用するなんてあやしい」

「他人をあやつることなんてしたくない」

「催眠にかかって解けなくなったらどうすればいいのか不安」

と心配するかもしれません。でも、本書でお伝えする自己暗示は、他人をあやつる手段ではありません。自分を変えるメソッドです。



自己暗示は、薬と違って副作用がありません。あなたが発することばが、あなたの心にじわじわと沁みてくるものです。他人にかけられる暗示であればイヤでしょうが、自分のことばなら怖くはないでしょう。



自己暗示は、日々、いつでもどこでも、やればやっただけ確実に効果が現れます。

本書を読み終わる頃には、「与えられた営業目標なんて簡単に達成できるよ」とあなたは断言していることでしょう。

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