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  • hideki nakashima

正しい営業を学び、自分の才能を活かした営業をし続ける 福岡 営業の悩み相談所 

25歳の女性は、大学時代からアルバイトをしていた会社に正社員として採用されました。営業職を任されることになったのですが、業務内容は毎日8時間、テレアポをやり続けるというものでした。



20人ほどいた同僚は、月を追うごとにどんどん辞め、代わりに新しい人が入ってきては、また辞めていきました。それでも彼女は希望を失わず、「1年間は続けよう」と頑張りました。でも、1年経っても状況は変わりませんでした。



ある日、アポイントがとれた訪問先から帰ってくるなり、「2時間も何をしていたんだ! テレアポの件数が足りていないじゃないか」と指導員に怒鳴られました。

驚きのあまり、すぐに謝った彼女でしたが、それ以降、アポイントがとれても、契約がとれても、うれしくなくなってしまい、とうとう退職してしまいました。



「頑張っても頑張っても、全然褒められない。私はダメなんだと思います。つらかった」

 当時のことを、彼女は泣きながら、そう話してくれました。


実は、こうした悩みをもつ営業マンは少なくありません。

契約をとるために頑張って頑張って、契約をとった後も次の契約のために頑張って頑張って――。

「頑張らなければ営業はできない」。そう思い込んでいる営業マンと、これまで数多く出会ってきました。



彼らに共通していることは、頑張って契約をとっても幸せを感じられていないことです。

正しい営業を学び、自分の才能を活かした営業ができていたら、すばらしい営業マン人生を送っているはずなのに、本当にもったいないことです。



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